2006年04月23日

甲武信岳に登った

残雪の甲武信岳に行ってきた。

木賊山から甲武信岳を望む
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甲武信岳から三宝山を望む
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甲武信岳から木賊山を望む
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いつもの我が家
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posted by Jabbersig at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | JabberSigの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

チタンストーブの重さ

イワタニプリムスから20周年記念というチタン採用の限定バーナーが発売された。10周年の時もブラス調のランタンとバーナーが限定発売されたが、その時は買い逃してしまい後で苦労したこともあり、我慢できずに購入してしまった・・・


届いたそれは、10周年の時と比べると随分と簡素化された記念パッケージに入ってきたが、バーナーそのものはゴトクが4枚で耐風性もそこそこありそう、延長ゴトクも安定してよさそう、イグナイターは押しやすくスパークの飛ぶ先端部の造りが上手くトラブり難そう、となかなか好印象。もっともこれはチタンじゃない普通のP-153と同じなので、チタン化のメリットである重量差が気になる。

そんな訳で手持ちのチタン採用ガスバーナー3モデルの重さを比較してみた。バーナー単体の重量はカタログに載っているので実際に持ち歩くケース入りで、ガス検の標識も付けたままでの計量とした。

まずはP-153Ti
p153ti.jpg
結果は109.33g。バーナー単独だと102.12gとカタログ値(100g)よりちょっと重い・・・量り忘れたけど標識のせい?


軽量コンパクトといえばコレ!と思い購入したスノーピーク"地"チタン
イグナイター付き。
sp-ji.jpg
111.04gと出た!バーナーだけなら87.79gとP-153より14.33gも軽いのに、ケースだけで23gあるのが災いしている。軽量を突き詰めるならトータルのパッケージングも考えなきゃねということかな。そんなもん使わなきゃ良いじゃん!という突っ込みは無しで(笑)あくまで市販の状態での比較であるということ、接合部やノズルが汚れるとトラブる可能性もあるのでケースは必要だと考えます。


最後はイワタニプリムスのEXQUIZA EX-ULT-1A
ult1.jpg
多分チタンを素材に使ったガスバーナーとしては世界初だったような記憶が。今となってはコンパクトとは言えないものの、バーナーベースの刻印が綺麗だったり、必要に応じて簡単に脱着できるオートユニット、火力調整ノブが中折れ式になっていて収納性と使いやすさを両立させるなどアイディア満載の意欲作だったと思う。耐風性の高い板状のX字ゴトクも◎
ケースはプラスチック製の大きなもので総重量176.60g、バーナー部122.4g(オートユニット付き)と重量では分が悪い。しかし2700kcalと当時としてはハイパワーでで魅力のあるモデルでした。

感じるのは、あたりまえのことだけれど軽さだけではなくゴトクの安定性や耐風性、収納時の形などトータルで考えないと評価出来ないということ。最軽量などという謳い文句に踊らされてはいけないと思う。

これまでの書き方でお分かりのようにパーソナルチョイスはP-153かな。
実際に使う機会が多いのはジェットボイルなんだけど・・・
posted by KWSKa3i at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ストーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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