2005年03月13日

かわせみ川原でOlympicキャンプ

2005年3月12-13日、埼玉県荒川の川原で怪しい集会。たまたま最初に言い出した数名がmoss Olympicを持っていたので、『蟲』なキャンプをしようということで集まった。オリンピック5張り、SuperFlyIV、Outlandが集結。風が強かったので同じ向きに張られた光景は離れて見るとやっぱり異様だ。
風景050313-1

地べたかローチェアに座り込む低い視線のスタイルは、とても落ち着くしノンビリできる。そこで交わされる会話も道具のことから体験談まで幅も広いし一つ一つが深い。単に「アレいいですね」みたいな上っ面の会話ではなく、使うシチュエーションを含めた評価と経験に基づくものばかり。例えばどうすればこの道具がもっと使いやすくなるかとか、あそこへ持っていくならいいけどあの場所だとコレコレこういう理由でダメとかね。

で、今回のOlympic達を、年代でかなり違いの出る背骨のシルエットで紹介。張り方で違いも出るけど、ペグが効き難い砂地の設営なので、あまり大きな差は感じられないかも。

2000年Olympic(デカタグ)。
2000olympic

1994年エクスペディション仕様(カムデンの星条旗が内側)
1994olympicEXP

1994年Olympic(カムデンの星条旗が内側)
1994olympic

1987年Olympic(カムデンの茶タグ)
1987olympic

1984年Olympic(カムデンの茶タグ)
1984olympic

87年と84年は、見た目は同じだけどフライシートとインナーテントの連結方法が違う。87年は一般的なオスメスのテープバックル方式。84年はテープアジャスター方式で装着は面倒。それにしても全部年式というか種類が違うのがよく集まったものだ。

そして今回のお宝グッズたち。お宝だからといって飾られている物じゃなくて、全部普通に使われている物ばっかりネ。

オスプレーのEASYCHAIR。軽さは特筆モノかな。
esaychair

Gregoryの使い込まれた年代物ダッフル。
gregory

ミロの表面加工されたパーコレータ。昔はパーコレータと言えばミロだった。
ミロ

SVEA158。大鍋の煮込み・保温に最適。
svea158

年代物のサーマレスト。すっごいうれしそうな顔で見ていた写真が載せられなくて残念。
thermarest

一部で話題のTilly。同一機種が4台も登場。灯油ランタンは直視してもまぶしくないのね。
tilly

風の通り道らしくずっと強風で寒かったけど、いつものだらだらスタイルは変わりません。
さあて次はいつかな。北方面?
風景050313-2
posted by Jabbersig at 22:57| Comment(3) | TrackBack(0) | フィールドレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホントに王蟲の群れみたいですね・・笑
Posted by at 2005年03月13日 23:53
行きたかったですねぇ。
Olympic好きとしては、たまらない「集会」だったようです。
私、Olympicの話だけで3時間は持つかも。(うそ)

皆がでれでれだらだらしている頃、私は働いていました。
しょうがないですね。働かないとキャンプもできなくなる。
Posted by ういり at 2005年03月15日 17:31
以前、あの場所で
kayakを楽しんだとき
ふと、川岸の遥か高い位置に
台風のときの濁流の水位を示す
漂流物がひっかっていて
思わず、ドキリ!とした想い出があります。
帰りぎわ
今度はクルマがスタックして
温泉が湧くこともないのに
河原で穴掘りしていました(笑)
、、、、、、、、、、、、、、、、
気をつけよう
もう少し、水辺に近くが
アダージョに ♪
Posted by JSB at 2005年03月17日 21:04
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