2005年09月19日

燃料用アルコール

トランギアのストーブを使っていると、いつの間にか結構な量のアルコールを消費してる。ホワイトベアの燃料だと、450mlで788円(税込み定価)とリッター1750円にもなってしまう。今、いくらホワイトガソリンが高騰していると言っても1リットル880円(税込み定価)だから、べらぼうに高い燃料と言えるかもね。

で、これは珈琲サイフォンで使われる燃料用アルコール。500mlで207円(税込み)。1リットル414円だ。
IMG_1089s.JPG
成分はちょっと違うみたいだけど、燃料として使う分には何も問題なし。惜しむらくは、ちょっと遠方の店でしか見かけたことが無い。もっと近所で買えればいいんだけどねえ。
posted by Jabbersig at 08:31| Comment(6) | TrackBack(0) | ストーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、これは!! …と思って日ごろコーヒーを入れさせてもらっている卸さんに聞いてみました。
…が、「最近ではサイフォン使ってるとこが少ないから在庫してないのよ」とのこと。ガク。大きめのコーヒーショップとかを当たるのが得策ということになりそうですね。
Posted by Gen. at 2005年09月20日 17:51
おっと、別に店名を隠すつもりなんて無かったんですが、書き忘れてしまってますね。ジョイフル本田というホームセンターで、販売元は大洋製薬株式会社です。私は問い合わせたこと無いですが、ドラッグストアにも1斗缶単位であるんじゃないですかねえ。
Posted by Jabbersig at 2005年09月20日 21:12
燃料用木精は70%位の低めのアルコール度数だったような気がします。古くて大きな薬屋(小学校などに薬品を納入しているような老舗)には必ずあります。ジョイ本に比べたら高いでしょうが。
友人は、スピリタスと言うアルコール度数96%の「酒」を燃料、飲料兼用で持ち歩いています。軽量化のためだとか(笑)
Posted by ういり at 2005年09月23日 00:24
こんにちは。のこのこ出てきました。
ういりさん、さすが「木精」ときましたか。

一般に燃料用としては燃焼が綺麗なメチルアルコールが主で、若干のエチルアルコールとかイソプロピルアルコールを混ぜてます。
薬局では大体500mlで250〜300円くらいだったような。

消毒用やお酒の主成分であるエチルアルコールでも充分ですが、燃料費としては高価過ぎますね。ただでさえアルコールはカロリーがガソリンの半分だからランニングコストとしては高い燃料です。リッター53円の税金払ってでも赤ガスならリッター130円だからいやになってしまいます。

それから、メチルアルコールは劇物なので、絶対に飲んだり吸引したり、皮膚にもつけないほうが良いですよ。
Posted by Hiroki Yoshida at 2005年09月23日 10:18
おお、さすが油屋の吉田さん。

燃料用のアルコールはメチルが70%なんですかね。
ほかIPA等が30%あると。
私は70%のメチル以外は水か何かなんだと思っていました。さすがにそんなはずはなかったですねぇ。

IPA(イソプロパノール)は勤め先に大量にあります。コレも劇物で、5%以上の濃度で使用する環境では局所換気装置が必要となります。
一斗缶で買値1500円くらい。1L当たり100円を切りますね。綺麗には燃えないのかなぁ?
またこれは、車の水抜き材の主成分でもありますね。
でも、持ち帰ると業務上横領。
Posted by ういり at 2005年09月24日 00:56
写真のアルコールは、メタノール95%、エタノール5%です。
白熊は割合は不明で、そこへIPAが添加されてるみたいです。

アルコールって、白ガスなんかとは違って水をかければ消せることが安心材料でもありますね。
Posted by Jabbersig at 2005年09月24日 09:23
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