2006年06月13日

ポールの修理

知人からスタードームVのポールを折ってしまったのだけれど・・・と相談を受け、修理を試みた。交換するブランクはあったので、心配は先っちょのTipが抜けるかどうかだけだったんだけれど、なんとか抜くことに成功。
tip.jpg

前にショックコードが切れてしまった年代物の金ポールに付いていたTipは挿入部の内側も綺麗にくり貫かれていたのだけれど、今回のは内側は殆ど未加工。軽量化の手を抜いてしまったのかな?大した重さでは無いのでどうでも良いんだけれど、1個1個無垢の棒から削りだすのかと思うと大変そうだなぁと思う。金属加工は全く無知だけれど、NC旋盤とやらを使えば機械任せで量産できるのかなぁ。パーツで買うとTip1つとブランク1本が同じくらいの値段だったのでびっくりしたことを思い出した。
posted by KWSKa3i at 22:59| Comment(4) | TrackBack(0) | テント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

梅雨前のメンテナンス

関東地方も来週あたりに入梅しそうなので、雨が降る前にテントのメンテナンス。

まずはシリコン撥水剤を塗布。教えてもらった信越化学の撥水剤は、NIKWAXより撥水性能が高く、乾きも超速く、塗布も簡単で、乾いた後に無臭と、いいことだらけ。もう手放せません。ついでに、ベトツキ発生の防止、あるいはベトツキ進行を抑える二次的効果も期待できます。
silicon-2.JPG

今にも降り出しそうだったので、自宅に戻ってからタルクを塗布。左半分が塗った状態で右半分がこれからやるとこ。
talc.jpg
タルクもケチらないでムラが出来ようが白く変色しようが、スタッフバッグ内での生地同士の固着を防ぐのが目的だから、お構いなしにバフバフやる。無害だし、1泊すれば余分な粉は飛ぶし、それに雨が降ればタルクは洗い流されてしまうから大丈夫です。
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2005年08月28日

EASTON純正アルミニウム・テント・ステーク

easton1.jpgeaston2.jpg

超軽量で実用性充分のペグとして、キャプテンスタッグのイーストンジュラルミンペグ31pを使ってきましたが、定価750円と高額なのが難点でした。EASTON純正のペグがアメリカで販売されていることも知っていたのですが、日本へ海外発送してくれる店がなかなか無くて半ば諦め気味・・・。
そしたら北海道の快速旅團さんがやってくれました。 なんと一本450円也。このタイプのペグはヘッドが抜けてしまうことがあるのが難点だけど、この値段ならガンガン使えるね。

● イーストン 7075 直径 .340" (8.64 mm)
● 一本20g未満(実測19g)でソリッドステークの1/10の軽さ
● ソリッドステークより若干太いので接地面積も広くなって効きも良い
● EASTON純正品なので当然ポールの刻印も「EASTON」

It is my recommended product.
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2005年05月06日

Gregory (Noall) Mountaineer II

パックで有名なGregoryブランドで日本でも販売されていたテント。1994年ころまでカタログに記載されていたようです。しかしこれは別にグレゴリーが開発したわけじゃなくて、今は無き『 Noall 』というメーカーのOEM。何種類かのテントがグレゴリー・ブランドで発売されていたけど全部Noallの物でした。詳しくは知らないけど、Gregoryの創設者のウェイン・グレゴリーとNoallのスティーブ・ノールは友人で、NoallのテントはGregoryと同じ縫製工場で作られたらしい。
mountaineerII-1.jpg

ポール・スリーブはメッシュ素材。フライシートの生地も厚いクラシカルな作りになっています。総重量も3.5kgになってStardomeといい勝負かな(SDの方がちょっと軽い)。Noallは1980年代から90年代初頭にかけて、アウトドア業界に元気があった頃のブランドでした。
mountaineerII-2.jpg

形状はMoss Stardomeのフレームワークを変形させたと考えればわかりやすいかも。ベシカピシス部を大きくした魚座型フレームに、斜めに走るセンターポールを追加しています。ドアは横側の幅の広いパネル面に前後二ヶ所設けられており、それぞれに前室が付きます。フロアは巻き上げ式、フライの色がターコイズ系で夜見るとちょっと寒々しいかも。
mountaineerII-3.jpg

↓黒線はフロア形状。青線はフライシートのカバーするエリア。赤線はポール。(正確な図ではありません)
mountaineerII-spec.jpg
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2005年02月18日

タグの種類

今回共同購入したテントは製造年代によってタグが違ったりする。
タグ以外にも細かな作りや最終的には生産国まで変わってしまう・・・

オークションで購入すると、袋と本体、ポールが全部バラバラなセットが届いたりする事もありガッカリすることになる。到着しても一通り点検するまでは安心できない・・・・
逆にカタログ写真でしか商品説明をしてないオークションは、写真より古いモデルが届いて嬉しい時もある。古い方をありがたがるのはちょっと変な気もするけど、一応理由があるんです。

今まで最低の経験は、確かに新品だがフライとフロアに大きく「FACTORY SECOND NO WARRANTY」とスタンプされてあったのを見つけたときかな?

前置きが長いと怒られそうなので、今回のブツ

買ったのは友人で、気になるので発送前に確認して欲しいとの依頼があったので、この場を借りて報告します。知ってる人は一緒にドキドキしましょう(笑)

スタッフバッグはこんな感じ
SF4-1.jpg

いわゆる「シアトルロゴ」と呼ばれているロゴでした。
やっぱり星条旗つきのタグがカッコいいと思うのは僕だけじゃないでしょう。

しかしこれで安心してはいけない。




袋と本体のタグが違うこともあるから・・・・





たかがタグが違うだけじゃん!と思う人もいるかもしれないけど




好きな人にとってはやっぱり重要な事なんです。


SF4-2.jpg

良かった!

本体も同じです。

以上報告でした。
焦らしてごめんね、○゛○さん







posted by KWSKa3i at 21:30| Comment(1) | TrackBack(0) | テント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

共同購入

本日FedExにて到着!
月曜日に発送通知が来てたので中2日ということか。
早いなぁ・・・

あとは海外発送してくれないショップの買い物代行でもしてくれれば言う事なしなんだけど。

3mosss.jpg
posted by KWSKa3i at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | テント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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