2009年05月05日

ウッディな座椅子

久しぶりの投稿。

最近、仲間内で木製のキャンプチェアが流行ってますね。
座り心地よく、手触りよく、自然の素材って、使っていて安心できます。


でも、私は自称地べたキャンパー。
チェアは、スタイルに合わないんです(って、使っていますが)

15年ほど前に、近所のホームセンターで購入した、木製座椅子。
そういえば、木製の椅子、おいらも持っていたなぁ、と思い出し、
白馬でのキャンプ時に、倉庫(車とも言う)から引っ張りだしてみた。

P1050700.JPG


一応、コンパクトに丸まります。
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丸めて、ストラップをくるっとまわせばOK

焼き印が押してあるので、メーカーがわかりました。
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アメリカはマサチューセッツで作られている、HOWDA SEAT
なんと、今でも作られているようです。

今でも作られているどころか、100年以上続いている老舗だったのね。
これ、購入時、タグに象のマークがついていて、インド製かと思っていた(笑)

地べた派は少なそうなので、流行らないね。これ(笑)
posted by ういり at 10:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ファニチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

バックパック用テーブル BPT400

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バックパック用の小型超軽量テーブルのBPT400。サイズは 322 x 242 x 84mm、重さ 434g、収納サイズは 320 x 82 x 27mm。軽い物でも800g以上の製品が多いのに、これは半分くらいの重量しかない。少しテーブル面積は小さめだけど、テントの前室に置いたりするには絶妙なサイズ。

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組み立ては、3枚の天板を並べて横からコの字型アングルで挟み、ショックコードのゴムで足と合体させるだけ。足は単純に2枚の板をX字型にはめ込む形式だ。バックパッキングや登山でテーブルを持っていくなんてちょっとした贅沢だけど、そんな余裕があるといいなあ。
posted by Jabbersig at 16:51| Comment(3) | TrackBack(0) | ファニチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

アルミテーブル

この仲間内でのcampは、良くある大きなテーブルを皆で囲むような形じゃなくて、各々小型のテーブルを脇に置くスタイルが定着している。そんな時の定番はUNIFLAMEの焚火台テーブルだったのだけれど、近所のアウトドアショップでオリジナルで作っているアルミ製のテーブルがなかなか良く出来ていて、今回カラーオーダーで色違いをお願いしたのでご紹介します。
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天板は今回アルマイトの銀色と黒の2色をオーダー。他に赤と青が作成可能とのこと。ちなみにこれを作っている所は、SUBARUのWRCチーム向けのアルミコンテナを供給しているそうで、青にはそんな理由もあるのかも?

このテーブルの特徴は、高さが2段階に変えられること。高いほうで30cm、低くすると19cm位で使えます。椅子に座って使うときは高いほう、地べたスタイルやティピの中で使うようなときは低い方がぴったりです。
table-2.jpg
ユニのテーブルとはこれ位高さが違います。ちなみに重さはアルミ製が1570g、ユニのは2650g(実測)と1kg以上軽いです。ダッジオーブンを載せるような使い方を想定しているユニフレームは、軽く作る必要は無かったのだろうけど、もう少し軽くならないかなぁ?と思ってた人にはアルミ製のこのテーブルの軽さは魅力になるかも?

table-3.jpg
天板の大きさはこれ位違います。両脇にパイプが通してあるので取っ手になったり、シェラカップをぶら下げたり結構便利です。

気になるお値段は\6500とちょっと高め・・・
気になる方はこちらへどうぞ
http://www.nakatomi-cabin.com/flash_index.shtml

黒はなかなかカッコ良いですよ

posted by KWSKa3i at 00:13| Comment(0) | TrackBack(2) | ファニチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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