2005年12月11日

HOPE VISION HID装着

ライトが到着したのは先に報告しましたが、ようやく装着して何回か通勤に使用したのでその報告を。

通勤車は昔のロードレーサー、コンポがSUNTOUR CYCLONEと書けば分かる人には古さが伝わるかも・・・タイアはチューブラーで、オポジットブレーキが付いた今風に言えば”フラットバーロード”風の自転車。勿論アヘッドなんな無い時代なのでライトを付けるには「スレッドレスコンバーター」なるアヘッドステムを取り付けられるアダプターをまず付けて、手持ちのTHOMSONのステムを上下逆に装着してからようやくライトの取り付けとなった。バークランプ径が合わないかと心配したけどなんとか付いた。
hope-2undershot.jpg
ハンドル高は今までより気持ち下がったけれど、これから風が強い時期なのでしばらくこれで試してみるつもり。
hope-3front.jpg
バッテリーとライト本体は専用ケーブルで繋ぐんだけれど、このコネクターが3ピンで方向があり、暗闇ではちゃんと向きを覚えておかないと挿せないのでちょっと困り物。バッテリーを固定するレール(カメラのアクセサリーシューと同じ形)は精度も良くスチャッと気持ち良く入るんだけれど、ロックが振動でカタカタ鳴るのは興醒め・・・
hope-4sideshot.jpg
しかしCNC加工で細かく造り込まれた本体は、照らすだけでなく見て楽しくもある。ライトマニアの方々にも受けは良いんじゃないかと(笑)

で、肝心の照射性能ですがとにかく「白く明るい」です(笑)
車のHIDのイメージで想像すればほぼ間違いない感じ。
かなりスポットの効いた中央部と周りにも程よい拡散光があるのですが、スポット付近は白く飛んでしまって逆に細かな凹凸が見難いような印象もあります。もっと上向きにすれば良くなるんだと思いますが、路肩において反対側から歩いてみるとかなり眩しく感じてしまうのでスポットの下端が5m位の所を照らすくらいの角度にしてます。
照射時間は今の所2時間持たないような印象ですが、充電をもっときちんと管理すればもうちょっと伸びるのかな?カタログ値だと2:45だと書いてあるので。

色々細かいことはあるけれど、とにかくその圧倒的な光量は一度体験したらもう1WLEDには戻れないです。例えば街灯のない土手上で対向車とすれ違う時、車のライトに幻惑されて路肩が分からず寄るに寄れない・・・  暗いライトだとランニングしている人や犬の散歩をしている人(何故か黒く見難い格好の人が多い気がする)に気付くのが遅れてお互いに恐い思いをする・・・ そんな思いとはもうオサラバです(歓)

最後の問題はちょっと色がチラつくな?と思ったら、バッテリ切れであっという間に消灯してしまう
事です。やはりバックアップは欠かせないのでLEDライトも今まで通り残して置かねばならず、折角のスマートな外観が台無しというのは残念・・・・
posted by KWSKa3i at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

HOPE VISION HID ライティングシステム

ふとしたことから9月頃から自転車通勤を始めた。
きっかけはテレマークシーズンに向けて脚力不足を何とかしたいと考えていた所に、現在の職場までもし自転車で行こうとすると、殆どの行程が荒川CRだけで済んでしまうことに気付いたことで、実際走ってみると片道22km弱で途中信号に止められるのは2〜3箇所と、とても恵まれた環境であることが分かった。

 仕事や天気の都合で車で行くこともあるので平均週2回、ほぼ2ヶ月で1000km位を走ったのだけれど、田舎の車道や土手上の道が殆どなので、夜間の視界が悪いのが難点で、実際マンホールの段差に気付かずハンドルを取られて生垣に突っ込んだことが1回、アスファルトの段差が見えずにバランスを崩すこと数知れず・・・このままでは健康のためにやっていることで怪我どころか命に関わるような怪我の可能性も!

前置きが長くなりましたが、こんな不安がこれくらいの物で解消されるなら安い安い!と自分に言い聞かせて今回導入したのがこちら
hope-box2.jpg

今日Fedexで届いたばかりなので、とりあえず充電してみて近くの河原で照らしてみると、今までのフィラメントやLEDライトとは別次元の明るさにびっくり

本体はこんな感じです
hope1.jpg
CNC加工で質感も非常に高くかなり良い感じ。
この製品の特徴はステムとライトが一体型になっていて、バッテリーもスライド式のブラケットでステムの下側に固定するシステムになっていることで、他社の自転車用HIDライトのようにバッテリーをフレームなどにぶら下げる必要がないので見た目がスマートでとてもカッコ良い!

ちなみにHOPEのステム専用ということになっているけれど、試しにTHOMSONに合わせてみたらネジ位置は同じようで、すんなり入った。分かっていればステムは買わなかったのに!無念・・・・

他のパーツがまだ揃わないので装着はまだ先ですが、使い始めたらレポートします。
暗い夜道を走るツーキニストにはきっと素晴らしいアイテムになると確信してます。
posted by KWSKa3i at 23:11| Comment(1) | TrackBack(0) | ライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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