2007年10月27日

リバーツーリングカヌー考

もうだいぶたちますが、ここのメンバーで那珂川にカヌーキャンプに行ってきました。
で、今回集まった艇がまた千差万別。
リジッドカナディアンカヌー、ダッキー(インフレータブルカヌー)ファルトボート。
新しい(新型の)艇は有りませんが、参考になるかと挙げておきます。

では紹介しましょう。

オールドタウン キャンパー
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現存する世界最古のカヌーメーカーオールドタウンのフラッグシップモデル。
ロイヤレックス製で、丈夫です。静水域で使われるように設計されています。

静水では安定していると言われるカナディアンですが、流水では難しくなります。
水が入りやすいので、浮力体を詰め込んでいます。
荷物はとにかくたくさん積めます。


グラブナー ソロ
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インフレータブルカヌーメーカーの中でかなり信頼できるカヌーを作っているオーストリアのグラブナー社。ソロはマイナーチェンジにより、A-1というモデルになって、現存しません。

セルフベイラーと、大きなシートにより、ホワイトウォーターでも快適に下る事が出来る。オープンデッキなので、濡れる事は覚悟しなければならない。


グモテックス ジュニア
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柔らかめの艇で、比較的安価で提供されるチェコのグモテックス社。初心者に乗りやすいが、基本的に激流向きとは言えない。その中でも子供用に位置づけされたジュニア。それでも80kgの積載量が有り、大人でもなんとか乗れる。

子供が乗っていますが、荷物が無ければ大人が乗っても楽しい。ただし、底は一枚皮なので、大人が乗ったときに底を引きずらない方が無難です。


ファルフォーク ボイジャー360
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モンベルに吸収されたファルフォーク。現在アルフェックというブランドで生産されている。ボイジャーシリーズは、リバーツーリングに耐えられるクローズドデッキのファルトカヤックとして位置づけされているが、360と言うサイズは現存しない。現在のアルフェックでこのサイズだとアリュートというモデルになるが、こちらはクローズドデッキではなく、静水向きといえる。

短い艇なので、積載性はあまり高くないが、1〜2泊程度ならどうにかなる程度。


アルフェック ボイジャー415
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上記アルフェックのボイジャーシリーズで、現在一番小さいモデル。
アルフェックで川を下ろうと思うと現在選択肢はこれだけか。

ファルトカヤックの中でそこそこの値段で購入でき、そこそこの積載能力があり、そこそこの剛性が有る。操縦性も悪くなく、日本の川はこの艇が有れば上から下まで下って来れるであろう。

posted by ういり at 10:50| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

レビュートーメン・ランドマーク

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のりちんのサイトで話題に上がったから載せてみた。裏面に『LHOTSE EXPEDITION 1988』って書いてあるけど、ローツェとどんな関係があるのか知らない。

当時、高度計を内蔵したモデルが欲しくて買いにいったんだけど、あまりのゴツさ厚さにビビって大人しいデザインのコレにした。24時間表示による方位計機能があるんだけど、実際コレをはめて山へ行ったことは無し。もっぱら街専用。ついでに蓋が開く意味もイマイチ不明。
posted by Jabbersig at 16:47| Comment(8) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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