2006年09月28日

八ヶ岳 - 編笠&権現ハイキング・キャンプ

赤岳阿弥陀.jpg

9月23-24日、台風で天候が危ぶまれたものの、関東方面にはあまり接近しなさそうだということで、みんなでキャンプを目的に八ヶ岳の編笠山と権現岳へ行って来た。

「駐車場から編笠山と権現岳を見上げる」
parking.jpg

各自バラバラに登ってテン場で会おうという趣旨だったけど、自然とおよそ出発の時間に駐車場に集合と相成った。さすが山の経験者たち。
大人5名子供1名で出発しようとした瞬間、Sさんが駐車場着。こっちは集団なんで先に登り始めてます。

「長男」君を先頭に樹林の中を登る。グループだと途中の小休止が大休止になってしまうねと言いながら雲海を経由して押手川に到着。「若いんだから編笠山頂経由で行きなよ」とけん制するものの、結局全員で巻き道をテン場へ向かう。

「テン場に出現したmoss村」
mossvil.jpg

早飯してテントを設営してダラダラしていると、きょう中に権現岳を往復してくる気持ちが失せてしまった。テン場での昼寝ほど気持ちいいものは無い。
ガスが多い午後だったけど、夕方前に一応編笠山を往復。5分待って10秒だけ権現や赤岳が見えるといった感じでした。

「テン場の夕暮れ」
夕暮.jpg

日が暮れ始めるとともに空も晴れて綺麗なオレンジの空が出て、夜7時頃は天の川クッキリの素晴らしい星空。わずかな時間に人工衛星を何個も目撃。台風後の晴天に恵まれました。

「同じ曲線?」
輪郭.jpg

翌朝も快晴。他のパーティは朝一で編笠まで往復してたみたいだけど、我々はノンビリ朝食を摂り、そのまま権現岳へ向かう。

「のろし場からのギボシと権現」
権現岳2.gif

「ギボシからの赤岳(左)と権現(右)」
権現岳.gif

「権現岳山頂」
権現山頂.jpg

「権現岳からの編笠(左)とギボシ(右)」
ギボシ.gif

「帰路で見えた青年小屋」
青年小屋.jpg

テン場へ戻るとすっかりテントも乾いてフライシートがパンパンに張れている。これだけ綺麗に張れているmossのそんなに見かけないぞ。
outlook.jpg

青年小屋に戻って昼食と撤収をして、午後3時頃に駐車場に下山。日曜は快晴で、立山・北ア・乗鞍・中ア・南ア・富士山・・・360度の展望も堪能できたし、やっぱり山はいいよね。
次はどこへ行こう?
posted by Jabbersig at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | フィールドレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

金峰山へ行った

奥秩父の金峰山へ行ってきた。
そんなに苦労無く、特にがんばって登ったわけでないのに、すばらしい景観のご褒美をいただいてきた。

途中の朝日岳から見えた富士山。
IMG_2219s.JPG

金峰山山頂の五丈石。
IMG_2235s.JPG
posted by Jabbersig at 13:26| Comment(1) | TrackBack(0) | JabberSigの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

好みのキャンドルランタン

bigoak_candle.JPG

キャンドルの灯りが密かに人気があるみたいですね。写真のランタンは多分20年近く前に買った物で、着火は上蓋を開けて点火するだけ。キャンドル・ランタンが好きでいろんな種類を買い集めてしまったけど、このタイプが一番好き。UCOみたいなクローズドタイプだと、下から蝋燭を抜いて着火しなければならないし、風があると点きにくいんだよね。今は蝋燭じゃなくてCandoilと組み合わせることが多いけど、底蓋が金属の古いランタンはドイツ製キャンドイルが何とか入ります。

最近では、この上蓋が開くタイプのランタンを国内じゃ見かけなくなってきた。唯一ノーザンライト製"フリップトップ"の市中在庫が残っているだけかな。フリップトップも色付き(赤青緑)とブラスばかりで、アルミ地金色はもう無いらしい。

天気が悪くて出かけられない週末が続いているけど、気持ちいい天気の下で高原の昼寝を堪能したい・・・。で、夜はキャンドルの明かりを見つめてね。
posted by Jabbersig at 12:01| Comment(3) | TrackBack(0) | ランタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

ポールの修理

知人からスタードームVのポールを折ってしまったのだけれど・・・と相談を受け、修理を試みた。交換するブランクはあったので、心配は先っちょのTipが抜けるかどうかだけだったんだけれど、なんとか抜くことに成功。
tip.jpg

前にショックコードが切れてしまった年代物の金ポールに付いていたTipは挿入部の内側も綺麗にくり貫かれていたのだけれど、今回のは内側は殆ど未加工。軽量化の手を抜いてしまったのかな?大した重さでは無いのでどうでも良いんだけれど、1個1個無垢の棒から削りだすのかと思うと大変そうだなぁと思う。金属加工は全く無知だけれど、NC旋盤とやらを使えば機械任せで量産できるのかなぁ。パーツで買うとTip1つとブランク1本が同じくらいの値段だったのでびっくりしたことを思い出した。
posted by KWSKa3i at 22:59| Comment(4) | TrackBack(0) | テント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

梅雨前のメンテナンス

関東地方も来週あたりに入梅しそうなので、雨が降る前にテントのメンテナンス。

まずはシリコン撥水剤を塗布。教えてもらった信越化学の撥水剤は、NIKWAXより撥水性能が高く、乾きも超速く、塗布も簡単で、乾いた後に無臭と、いいことだらけ。もう手放せません。ついでに、ベトツキ発生の防止、あるいはベトツキ進行を抑える二次的効果も期待できます。
silicon-2.JPG

今にも降り出しそうだったので、自宅に戻ってからタルクを塗布。左半分が塗った状態で右半分がこれからやるとこ。
talc.jpg
タルクもケチらないでムラが出来ようが白く変色しようが、スタッフバッグ内での生地同士の固着を防ぐのが目的だから、お構いなしにバフバフやる。無害だし、1泊すれば余分な粉は飛ぶし、それに雨が降ればタルクは洗い流されてしまうから大丈夫です。
posted by Jabbersig at 18:41| Comment(15) | TrackBack(1) | テント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

甲武信岳に登った

残雪の甲武信岳に行ってきた。

木賊山から甲武信岳を望む
IMG_1828s.JPG

甲武信岳から三宝山を望む
IMG_1838s.JPG

甲武信岳から木賊山を望む
IMG_1842s.JPG

いつもの我が家
IMG_1830s.JPG
posted by Jabbersig at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | JabberSigの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

チタンストーブの重さ

イワタニプリムスから20周年記念というチタン採用の限定バーナーが発売された。10周年の時もブラス調のランタンとバーナーが限定発売されたが、その時は買い逃してしまい後で苦労したこともあり、我慢できずに購入してしまった・・・


届いたそれは、10周年の時と比べると随分と簡素化された記念パッケージに入ってきたが、バーナーそのものはゴトクが4枚で耐風性もそこそこありそう、延長ゴトクも安定してよさそう、イグナイターは押しやすくスパークの飛ぶ先端部の造りが上手くトラブり難そう、となかなか好印象。もっともこれはチタンじゃない普通のP-153と同じなので、チタン化のメリットである重量差が気になる。

そんな訳で手持ちのチタン採用ガスバーナー3モデルの重さを比較してみた。バーナー単体の重量はカタログに載っているので実際に持ち歩くケース入りで、ガス検の標識も付けたままでの計量とした。

まずはP-153Ti
p153ti.jpg
結果は109.33g。バーナー単独だと102.12gとカタログ値(100g)よりちょっと重い・・・量り忘れたけど標識のせい?


軽量コンパクトといえばコレ!と思い購入したスノーピーク"地"チタン
イグナイター付き。
sp-ji.jpg
111.04gと出た!バーナーだけなら87.79gとP-153より14.33gも軽いのに、ケースだけで23gあるのが災いしている。軽量を突き詰めるならトータルのパッケージングも考えなきゃねということかな。そんなもん使わなきゃ良いじゃん!という突っ込みは無しで(笑)あくまで市販の状態での比較であるということ、接合部やノズルが汚れるとトラブる可能性もあるのでケースは必要だと考えます。


最後はイワタニプリムスのEXQUIZA EX-ULT-1A
ult1.jpg
多分チタンを素材に使ったガスバーナーとしては世界初だったような記憶が。今となってはコンパクトとは言えないものの、バーナーベースの刻印が綺麗だったり、必要に応じて簡単に脱着できるオートユニット、火力調整ノブが中折れ式になっていて収納性と使いやすさを両立させるなどアイディア満載の意欲作だったと思う。耐風性の高い板状のX字ゴトクも◎
ケースはプラスチック製の大きなもので総重量176.60g、バーナー部122.4g(オートユニット付き)と重量では分が悪い。しかし2700kcalと当時としてはハイパワーでで魅力のあるモデルでした。

感じるのは、あたりまえのことだけれど軽さだけではなくゴトクの安定性や耐風性、収納時の形などトータルで考えないと評価出来ないということ。最軽量などという謳い文句に踊らされてはいけないと思う。

これまでの書き方でお分かりのようにパーソナルチョイスはP-153かな。
実際に使う機会が多いのはジェットボイルなんだけど・・・
posted by KWSKa3i at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ストーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

ボヘミアンオイルキャンドル

家の中での"雰囲気"のモノかなあと思って買ってしまったオイルキャンドル。
IMG_1657.JPG

たまに思い出して点けてみても、「だからどうした?」って感じ。小物だけ「それらしい」物にしても、家全体の雰囲気から変えないと映えないということ。
posted by Jabbersig at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 恥ずかしい物集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

GRANITE GEAR AIR LINE air compressor

仕事関係で筑波に行った帰り、久し振りに上野で途中下車した。
ふらりと寄ったOD-BOXで表題のシリーズが50%OFFで出ていた。
P1020194.JPG

コンプレッションシステムのため、多少重量がかさむが、シルナイロン使用のためそれでも非常に軽い。

Jacks R betterThe "Old Rag Mtn" Down Quiltのスタッフサックが異常に使いにくい(軽いけど)ので、重量増になるのは覚悟してスタッフサック用に一つ購入した。
P1020197.JPG
Sサイズだが、XSでも良かったかも。
P1020198.JPG

でも使いやすくなりました。
テープがもっと薄ければもう少し軽くなったのにな。

現地価格より安くなっているので、欲しかった人はお買い得だよ。
posted by ういり at 12:17| Comment(0) | TrackBack(2) | スリーピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

シェラカップ浅型

IMG_1585.JPG

ときおりスーパーで見かける金物道具の一角にあったシェラカップ浅型。正しい商品名は『手付きミニボール シェラカップ』という。本物のシェラカップ(SIERRA CLUB)は高さ45mmだけどこれは38mm。直径は同じ。ハンドルの針金も若干細い。飲み物はさらに冷めやすいしこぼれやすい。浅型であるメリットは何も感じられない。買って失敗した物の一つ。

左浅型、右本物。
IMG_1592.JPG
posted by Jabbersig at 16:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 恥ずかしい物集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。