2005年05月24日

Backpacking Campにて(その2)

昨日からの続きだったりします。
daradara.jpgdrybag.jpg
finess.jpggravity.jpg
椅子もみんな担げる椅子ばかりで、自然と地べたStyle
サーマレスト+チェアキットが定番だけど、KIFARUの携帯チェアやOSPREY VECTOR EASYチェアなんて変り種も・・・ OSPREYのチェアはザックの外側にバックルで固定できる変り種のオプション。意外と座り心地も良かったりする。
OSPREY FINESSとGREGORY GRAVITYはどちらも50L級で同じ位の大きさだけど、細身のOSPREYの方が入らないイメージ。HONDA FTRで駆けつけてくれたういりさんはDRYBAGでの登場。カヤック・バイクに大活躍のバックとお見受けしました。

teraoka-shiki.jpg
今回の隠れた主役として大活躍だった「寺岡式はかり」
4kgまで10g単位で量れるので、色んな装備の比較が可能。
単3電池のスペア3本で電池入りのZIPKAより重いとか、誰かさんご自慢の爆音チタン製ストーブより「何とか研究所」の囁くように静かで軽いストーブの方が遥かに軽いなんてショッキングな事実を情け容赦なく突きつけてくれる・・・・  しかし担ぎの時の重さは誰しも気になる物なので皆楽しそうに色々量ってました(笑)

FTR.jpgbye-bianchi.jpgbye-1.jpg

楽しいひと時に別れを惜しみつつ帰って行く人々・・・・
「輪行袋隠しちゃえ!」なんて声も聞かれましたが(笑)
また何処かでお会いしましょう!

と、これで終わるような雰囲気になりつつも明日はテント編スタートの予定(苦笑)


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posted by KWSKa3i at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | KWSKa3iの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Backpacking Campにて

道具好きの集まるMLで声を掛け、千葉の某所に三々五々集まってCampした。

キーワードは「担ぎ」
新兵器や逆に古い道具などがちゃんと使えるか、パッキングして持っていけるか?などを検証しようというのが目的。

事前に分かっていたのは5人だったんだけど、実際にはなんと8人も集まってちょっとびっくり!
しかも車3人、バイク1人、輪行1人、徒歩3人・・・・ 普通のオートキャンプ場だったので受付のおばちゃんもでっかいザックを担いで歩いてくる人たちにびっくりしていたらしい。

まずはバックのご紹介
mystery.jpg
MYSTERT RANCH G-5000 Dana Gleasonがもう一度新たに立ち上げたパックメーカーの90L級大型ザック。フィット感良く当たりがソフトなので重さを感じにくい気がする。どんどん入るのでつい荷物が増えてしまいそう。アルミの10'ダッジが横に入ってた・・・
雨蓋が前後に二分割されて上手くフィットするようになっているのも目新しい?
brother-2.jpg
DANAのterraplaneとの2ショット
新しい試みも沢山あるけれど、やはりテラプレーンからの派生モデルであるのは一目瞭然
brother.jpg
背中のフレームはテラプレーンが)(型なのに対し、Gパックは一回交叉するX字型。
この方が腰が回る?
arcflex-alpine.jpg
そしてもう1つDANAのAlpine
これも大きい。サスペンションはテラプレーンなどと同じ。形が名前の通り登山向きにスリムで凹凸が少ない。

まだ全部紹介できてないけど今日は時間切れ・・・



posted by KWSKa3i at 00:14| Comment(4) | TrackBack(1) | ザック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

2005GW

釣り吉三平・・・久しぶりにテレビで見たら面白いですね。童心に戻ります。
少しですが、GWのキャンプ・釣りをアップします。

長崎を出たのが丁度お昼頃、目的地の宮崎県日之影町日之影川は神々の舞い降りた町、宮崎県高千穂町のもう一つ裏側の山に流れる川になります。

目的地に着いたのは午後8時。もう辺りは真っ暗でしたが、何とかテントを設営しました。
通常のGWは登山客で賑わうのですが、今年は私の他は1張り無人のテントがあるだけでした。
YORU.JPG
この日は渋滞疲れもあって、午後10時頃には爆睡しました。

変わって翌日5月5日晴天です。
ASA2.JPG

で・・・釣りですが今回はつり人が異常?に多く、30分〜1時間おきに人が川へ降りていきます。ど〜しようか迷ったのですが、釣れるのは5センチ程度のヤマメ・・・絵にならないので
前回の(先々週)の写真でご勘弁を。
YAMAME1.JPG
ここはとても水が綺麗で、おのずとヤマメも綺麗に育ちます。しかし本当に宝石のように綺麗です。

少しばかりの釣りをして、お腹が空いたので昼飯に。最近のお気に入り丸大食品の即席パスタ。簡単に出来る事と2食入りで300円程度だったと思います。是非お試しあれ。
MESHI.JPG

天気予報を聞いたら、今夜から九州地方は大雨。まぁ降るのは夕方からみたいなのでテントが乾いた所で撤収。タープのみそのままでビール飲んでお昼ねタイム。
HIRUNE.JPG

なんと、テントの上にこいのぼり≠ェ見えました。
ホントはこいのぼりが見えるまですっかり今日はこどもの日と言う事を忘れていました。
KOINOBORI.JPG

ユックリ昼寝して時計をみたら、午後2時を回っていました。撤収作業を完了しチョット寄り道して帰る事に。以前から気になっていた竹細工のお店&自営博物館を見に行きました。
MEIJIN.JPG
↑竹細工の名人です。大英博物館やアメリカの博物館でも展示されている
BACKPACK.JPG
↑backpack
RANCHI.JPG
↑ランチボックス
TORAPU.JPG
↑これは、ヤマメやウグイを捕まえる罠です。九州ではヤマメの事をエノハ≠チて呼ぶ地域が多いです。

写真では伝わりにくいと思いますが、一つ一つがとても繊細な作りで、尚且つ実用的に確りとした作りになっています。なかには作成後30年経っている物のありましたが、全く壊れる事無く、まだまだ現役って感じられました。
惜しい事に、この作成者はお亡くなりになりましたが、是非次の世代に引き継いで頂きたいものですね。




posted by drake at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | drakeの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稜線の向こうを見に行った

奥に見える地蔵岳の稜線の向こう側には・・・
IMG_0281s.JPG

雄大な白鳳三山が待っていた。
IMG_0300s.JPG

岩の隙間から見た甲斐駒もカッコいい。
IMG_0297s.JPG

今回のお供たち。前室は物置として使っただけ。
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一応目的地だったオリベスクの写真も・・・。
IMG_0294s.JPG

そこらへんのキャンプでは得られない充実感と達成感と激しい筋肉痛が残った・・・。
posted by Jabbersig at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | JabberSigの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Gregory (Noall) Mountaineer II

パックで有名なGregoryブランドで日本でも販売されていたテント。1994年ころまでカタログに記載されていたようです。しかしこれは別にグレゴリーが開発したわけじゃなくて、今は無き『 Noall 』というメーカーのOEM。何種類かのテントがグレゴリー・ブランドで発売されていたけど全部Noallの物でした。詳しくは知らないけど、Gregoryの創設者のウェイン・グレゴリーとNoallのスティーブ・ノールは友人で、NoallのテントはGregoryと同じ縫製工場で作られたらしい。
mountaineerII-1.jpg

ポール・スリーブはメッシュ素材。フライシートの生地も厚いクラシカルな作りになっています。総重量も3.5kgになってStardomeといい勝負かな(SDの方がちょっと軽い)。Noallは1980年代から90年代初頭にかけて、アウトドア業界に元気があった頃のブランドでした。
mountaineerII-2.jpg

形状はMoss Stardomeのフレームワークを変形させたと考えればわかりやすいかも。ベシカピシス部を大きくした魚座型フレームに、斜めに走るセンターポールを追加しています。ドアは横側の幅の広いパネル面に前後二ヶ所設けられており、それぞれに前室が付きます。フロアは巻き上げ式、フライの色がターコイズ系で夜見るとちょっと寒々しいかも。
mountaineerII-3.jpg

↓黒線はフロア形状。青線はフライシートのカバーするエリア。赤線はポール。(正確な図ではありません)
mountaineerII-spec.jpg
posted by Jabbersig at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | テント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

黒トラ

黒いトランギア(通称・黒トラ)
通常販売されているTR25-6をガンメタにした物です。
海外でも扱っている店が少ない為入手に大変苦労しました。
黒トラ04
黒トラ02

ケトルも付属していました。
カッコイイのですが底部が滑るので使いにくいです。
以前の物は凹みが有ったんだけどな…
ソースパン同様内部にまでノンスティック加工が施されています。
黒トラ01

アルコールバーナーのかわりに
プリムスのガスアダプターも付属してきました。
黒トラ03

27シリーズの販売も待たれます。
posted by u-ichiro at 12:24| Comment(9) | TrackBack(0) | クッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

アルミテーブル

この仲間内でのcampは、良くある大きなテーブルを皆で囲むような形じゃなくて、各々小型のテーブルを脇に置くスタイルが定着している。そんな時の定番はUNIFLAMEの焚火台テーブルだったのだけれど、近所のアウトドアショップでオリジナルで作っているアルミ製のテーブルがなかなか良く出来ていて、今回カラーオーダーで色違いをお願いしたのでご紹介します。
table-1.jpg

天板は今回アルマイトの銀色と黒の2色をオーダー。他に赤と青が作成可能とのこと。ちなみにこれを作っている所は、SUBARUのWRCチーム向けのアルミコンテナを供給しているそうで、青にはそんな理由もあるのかも?

このテーブルの特徴は、高さが2段階に変えられること。高いほうで30cm、低くすると19cm位で使えます。椅子に座って使うときは高いほう、地べたスタイルやティピの中で使うようなときは低い方がぴったりです。
table-2.jpg
ユニのテーブルとはこれ位高さが違います。ちなみに重さはアルミ製が1570g、ユニのは2650g(実測)と1kg以上軽いです。ダッジオーブンを載せるような使い方を想定しているユニフレームは、軽く作る必要は無かったのだろうけど、もう少し軽くならないかなぁ?と思ってた人にはアルミ製のこのテーブルの軽さは魅力になるかも?

table-3.jpg
天板の大きさはこれ位違います。両脇にパイプが通してあるので取っ手になったり、シェラカップをぶら下げたり結構便利です。

気になるお値段は\6500とちょっと高め・・・
気になる方はこちらへどうぞ
http://www.nakatomi-cabin.com/flash_index.shtml

黒はなかなかカッコ良いですよ

posted by KWSKa3i at 00:13| Comment(0) | TrackBack(2) | ファニチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

alcoholic stove

実はあまり良い評価を下していないハロマークデザインのアリゾナストーブだったんだけど、そっくりな物がショップ限定で出ていたので入手してみた。『アルコーリックストーブ』と名づけられたソレは、サイズも形状も、果ては収納ケースもアリゾナストーブと同じ。唯一の違いはクッカーが接する辺に滑り止めのつもりのギザが付けられたことだけ。

上アリゾナストーブ、下アルコーリックストーブ
alcoholic01

左アリゾナストーブ、右アルコーリックストーブ
alcoholic02

当然使い勝手も何もかも同じ。片側に開けられた穴に鎖でも付けておかなきゃ消火の時に持ち上げられない。自分で開ければ済むけど両方に開けといてくれれば楽できたのにね。
posted by Jabbersig at 23:36| Comment(3) | TrackBack(0) | ストーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

神楽峰に行った

ここの仲間と神楽峰に行った。
天気が悪化すると聞いていて気分は萎えて来ていたが、寸前になって好転した。
俄然行く気になって、たどり着いたら、ド・ピーカン!

神楽峰
神楽峰を望む
奥になるのが神楽峰、左の尾根から稜線に出て登った。滑ったのは、写真右側(切れて見えない)「中尾根」

わっせわっせ
山頂は近い

総じて登りの斜度は軽め。一番きつかったのが、閉鎖されたゲレンデの脇。
山頂リフト、動かしてくれ〜と、思いながら登った。

苗場山
左手前が神楽峰本峰、奥にそびえるのが苗場山。

コーヒータイム
隣の中尾根ピークに移り、昼食。
食後のコーヒーをJetBoilで淹れた。

じぇっとぼいる
山頂からの景色がすばらしく、休憩はついついゆっくり取ってしまった。

うりゃぁおりゃぁ
快適な下りを楽しんだ。

快心のツアーであった。
posted by ういり at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ういりの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

LEDタブキャンドル

タブキャンドルは、揺れるとロウが飛散する。持続時間も2時間程度と短い。小ささと軽さはいいんだけどと思っていたら、ハイマウント社からLED方式のタブが新発売されているではないか。早速取り寄せてチェックチェック。

左LEDタブキャンドル、右普通のタブキャンドル。
led001
led002

ダメだこりゃ。暗くてテント内照明の役目すら果たさない。ロウソクの何分の一かの明るさしかない。オマケにひっきりなしに「ゆらぎ」をエミュレートしていてチカチカうっとうしい。せめて切り替えられるようにしておいて欲しかった。タブ単体で 15g(電池込み)、100時間持続という宣伝文句は素晴らしいけど、実用性ゼロの商品でした。

ケースだけ流用してLEDを換装してみるかな。
posted by Jabbersig at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ランタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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