2005年03月29日

グッズ禁止のキャンプ

秋川渓谷に行ってきた。

JET.JPG
ジェットボイル

CANDIL.JPG
キャンドイル

OUT.JPG
アウトフィッター

BIG.JPG
ビックディッパー

TENTEKI.JPG
天敵

SEREB.JPG
必需品
posted by ういり at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | ういりの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

JetBoilの新アクセサリー

JetBoilには普通のカップやクッカーが載せられないから自作で五徳を作ったりしたけど、とうとうJetBoil本家から五徳が5月から発売されます。

Pot Support & Stabilizer
http://jetboil.com/Products/Accessories#pt

110缶だと安定も悪いからスタビライザも同梱されて$19.95。モンベルはこれも入れてくれるのかな。でも冷静に考えると\2,500は下らないだろうから高いな。
posted by Jabbersig at 17:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ストーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

Stesco Hikers Stove

英国製Stescoハイカーズストーブ。はじめて見たときはアルコール・ストーブだと思ったけど、これはホワイトガソリンを燃料にする自圧式ストーブです。プレヒートもポンピングも必要なし。コイルの中にマッチかライターで火を近づければ点火。アイディア的にはボルドバーナーと同じで、形状はパイトーチに近いかな。燃料を入れたままでの運搬は不得手だけど、オートキャンプのおもちゃには面白いかも。
stesco
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2005年03月15日

JetBoil の使い勝手

そろそろ日本国内でもJetBoilが出荷されますね。1年前に仲間と共同輸入して使ってきた感想と使用上の注意をまとめてみました。

●縦に長く重心が高い形状なので不安定感は免れません。強風下だと風で倒れそうになることもありました。でもネオプレーンのおかげで素手で支えることもできるので、あまりデメリットにはならないかな。

●蓋には湯の注ぎ口が付いていますが、これがちょっと尻漏れし易い。蓋を使わないときのほうが多かったりします。

●適用できるガスは、JetBoil純正缶も出るようですが、基本的にどこのガス缶でも使用可能でした(ガス検云々は除く)。ただしガス缶の種類によって違いが出やすく、暖かい時期にEPIを使うと炎が強すぎるかもしれません。でも所詮ガスカートリッジ方式なので、気温が低いと情けないほどの火力になります。

●新品のガスを点火した直後は、決してガス缶(JetBoil)を揺すらないようにしましょう。生ガスが出てネオプレーンを炎が包んでハンドル部に付けられたワーニング(注意書き)のタグが一発で熔けてしまいます。カップを装着しない状態で点火して、炎が安定したらカップを載せるのがベストです。
JetBoil01

●110缶とストーブをカップの中に収納できてしまうのが利点ですが、バーナーの上にガス缶を載せるように仕舞うとイグナイター(点火装置)が曲がります。曲がるとあらぬ方向に火花が飛ぶだけで点火できなくなるので注意しましょう。私はガス缶を装着したまま入れてしまっています。曲がったら手で直すことも簡単なんですけどね。それと今まで見た個体の中には、火花が最初から飛ばない物や、途中から飛ばなくなるものがありました。この場合はイグナイターの針の先端をヤスリで研いてやると治ります。

●落としたりするとバーナーヘッドのメッシュが外れやすく、ヘッド側も変形しやすいので注意しましょう。何度か使ったメッシュは曲げると粉々になってしまって復旧不可能です。このパーツだけ別売りしてくれないかな。
JetBoil02

●収納時には底のキャップになる計量カップには、2ヶ所に突起が付いていて外れ難くなっています。これがかなり邪魔。ナイフで削ってしまうのが吉です。削ってもなんら実用には問題ありません。
JetBoil03

●最大で1リットルの水を入れることができますが、沸き立った時に溢れます。500ccがあふれない最大容量と考えたほうが良いです。
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2005年03月13日

かわせみ川原でOlympicキャンプ

2005年3月12-13日、埼玉県荒川の川原で怪しい集会。たまたま最初に言い出した数名がmoss Olympicを持っていたので、『蟲』なキャンプをしようということで集まった。オリンピック5張り、SuperFlyIV、Outlandが集結。風が強かったので同じ向きに張られた光景は離れて見るとやっぱり異様だ。
風景050313-1

地べたかローチェアに座り込む低い視線のスタイルは、とても落ち着くしノンビリできる。そこで交わされる会話も道具のことから体験談まで幅も広いし一つ一つが深い。単に「アレいいですね」みたいな上っ面の会話ではなく、使うシチュエーションを含めた評価と経験に基づくものばかり。例えばどうすればこの道具がもっと使いやすくなるかとか、あそこへ持っていくならいいけどあの場所だとコレコレこういう理由でダメとかね。

で、今回のOlympic達を、年代でかなり違いの出る背骨のシルエットで紹介。張り方で違いも出るけど、ペグが効き難い砂地の設営なので、あまり大きな差は感じられないかも。

2000年Olympic(デカタグ)。
2000olympic

1994年エクスペディション仕様(カムデンの星条旗が内側)
1994olympicEXP

1994年Olympic(カムデンの星条旗が内側)
1994olympic

1987年Olympic(カムデンの茶タグ)
1987olympic

1984年Olympic(カムデンの茶タグ)
1984olympic

87年と84年は、見た目は同じだけどフライシートとインナーテントの連結方法が違う。87年は一般的なオスメスのテープバックル方式。84年はテープアジャスター方式で装着は面倒。それにしても全部年式というか種類が違うのがよく集まったものだ。

そして今回のお宝グッズたち。お宝だからといって飾られている物じゃなくて、全部普通に使われている物ばっかりネ。

オスプレーのEASYCHAIR。軽さは特筆モノかな。
esaychair

Gregoryの使い込まれた年代物ダッフル。
gregory

ミロの表面加工されたパーコレータ。昔はパーコレータと言えばミロだった。
ミロ

SVEA158。大鍋の煮込み・保温に最適。
svea158

年代物のサーマレスト。すっごいうれしそうな顔で見ていた写真が載せられなくて残念。
thermarest

一部で話題のTilly。同一機種が4台も登場。灯油ランタンは直視してもまぶしくないのね。
tilly

風の通り道らしくずっと強風で寒かったけど、いつものだらだらスタイルは変わりません。
さあて次はいつかな。北方面?
風景050313-2
posted by Jabbersig at 22:57| Comment(3) | TrackBack(0) | フィールドレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

Clickstand with Explorer

Optimus Explorer No.11がClickstandで使えるように工夫してみました。
Clickstandは本来Trangia TR-B25用の五徳ですが、若干の加工を施し、
Explorerにストームクッカー用のアダプターを装着して組み合わせました。

clickstand with explorer 3

加工はClickstandの金属が硬くてネバリがある素材なので苦労しましたが、
何とか綺麗に収まりました。またStove本体にも若干の修正を施しています。

clickstand with explorer 1

更に小さな十字型五徳を併用することで小さなカップにも対応できるようにしています。

clickstand with explorer 2

No.11は分離の中では珍しくサイレンサーバーナーヘッドを使用しており、
燃焼音も静かで火力も有ってお気に入りのStoveです。
この五徳達を使用する事で純正のゴトクより使い勝手も良く
デザイン的にも◎なり、これからの相棒になりそうです。
posted by u-ichiro at 21:26| Comment(1) | TrackBack(0) | ストーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

釣りキャンプ?キャンプ釣り?

最近、釣りの為のキャンプが、キャンプの為の釣りになってる傾向があります。
何故かって言うと釣れない≠ゥらです。九州には解禁日から大物(尺ヤマメ)が釣れる川が何本もありましたが、ここ数年はどの河川もサイズが小さくなる一方。やはり環境の変化でししょうか、河川の汚染でしょうか?数年前とは明らかに違います。人間の目では大きな変化は感じられないのですが・・・。


DSC01176.JPG
posted by drake at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | drakeの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

雪中ランチ

入笠山に行ったときの昼食風景
lunch
ストーブ3種(123R,EPI,MSR)登場して、風防とベースは全員MSR。

ワイングラスは愛嬌。なんとフォールディングワイングラスなんですよ。
といっても、小林さんには必要ないかな。
まぁ、そんな物欲しくなる人は呑んべぇでもなかなか居ないですね。
posted by ういり at 15:47| Comment(3) | TrackBack(0) | ういりの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

ヨーロッパの CandOil

先日ちょっとだけ載せたもの、それは『キャンドル・ランタン用アクセサリー』というのが商品名らしい。キャンドル・インサートと紹介されているところもあった。
Candoil3

伸縮式(collapsible)キャンドル・ランタンは、バックパック用ランタンとしてとってもポピュラー。8-10時間くらいも持つし、小さいし、軽い。でもロウソクならではのデメリットもある。例えば炎天下ではロウが熔けて周りのものを汚す。テント内で吊り下げているとぶつかってホヤがロウでベットリ汚れ、その後はますます暗くなってしまう。消したときの煙と匂いが嫌。芯が折れたりすると炎が小さくなって調整不可能。テン場でロウソクの灯りが暗くなると気持ちまで沈んでしまうんだよな。

こんな蝋燭の欠点をすべて解決するのが、アメリカのNorthern Lights社の CandOil だった。精製灯油を燃料とするオイル・ランタンで、一般的なキャンドル・ランタンのろうそくと換装して使うことのできる優れもの。キャンドイルの素晴らしさを実感したのは最近で、何でもっと前に買っておかなかったんだろうと後悔する事しきり。
ただ、オリジナルのCandOilは新しいキャンドル・ランタンにしか使えなくて、自分の持っている古いタイプのキャンドル・ランタンには装着できない。キャンドルの取り付け部分がプラスティック(樹脂)製タイプのUCOやWildernessのようなキャンドル・ランタンにはOKだけど、底部まで金属製のタイプには装着不能。妥協するにしても、そもそも既に廃盤で、輸入代理店にも残っていないし、メジャーな商品じゃなかったから、ショップにも売れ残っていない。

というわけでいろいろと探し回って見つけたのがコレ。ドイツ国内でしか販売されていないようで、英語で購入は不可能。知り合いに取りまとめてもらって、知り合いの知り合いの知り合いみたいなルートでようやく入手できたのです。
Candoil1

これも本来は樹脂製アダプタ・タイプのキャンドル・ランタンに合わせて設計されているようで、古い金属製アダプタには適合しない。でも、底部が薄いから無理やりだけど装着可能です。これでバックパック装備が一歩また前進。でもUCO用アクセサリと書いてあるくせに、UCOのランタンでロックすることができないのはなぜ?
Candoil2
(取りまとめてもらった友人に商品到着時に写真を撮らせてもらったものです)
posted by Jabbersig at 23:05| Comment(4) | TrackBack(0) | ランタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

これ、な〜んだ?

さて問題です。コレはナンでしょう?
Candoil3

超お薦めだった逸品だけど日本国内では入手困難、原産国では廃盤。昨年から知り合いのツテをたどって、ようやく手元に届いた品物です。
posted by Jabbersig at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | JabberSigの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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